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ISO14001改訂版への対応移行プログラム


※クリックすると拡大します。

※上記スケジュールは一例です。研修テーマと実施日数は、打合せにより、ご提案・決定いたします。

1. ISO14001規格解釈研修(1日)
  • 目 的

    ISO14001: 2015規格解説と移行のポイントを研修します。

  • 対 象

    管理責任者、事務局、内部監査員、要員ほか

  • 内 容

    1. 規格改訂の背景とMSS共通テキスト
    2. 用語の定義
    3. 規格解説と差分ポイント
    4. 移行審査の準備、Q&A

2. EMSギャップ診断(1日)
  • 目 的

    既存の貴社のEMSと改訂規格の要求事項とのギャップ(差分)を診断し、追加又は修正ポイントを明確にします。

  • 対 象

    管理責任者、事務局、内部監査員、要員ほか

  • 内 容

    ギャップ診断レポート
    専門家を派遣して貴社の効率的な規格改訂対応を支援します。

3. 組織の状況の特定研修(1日)
  • 目 的

    追加要求事項である「内部/外部の課題」、「利害関係者のニーズと期待」を決定します。

  • 対 象

    管理責任者、事務局、内部監査員、要員ほか

  • 内 容

    1. 内部/外部の課題の明確化
    2. 利害関係者のニーズと期待の明確化ほか
    3. 順守義務の見直し

4. 事業プロセスへの統合研修(1日)
  • 目 的

    トップマネジメントへの追加要求事項である「EMSの要求事項を事業プロセスへ統合」等について研修します。

  • 対 象

    経営層、管理責任者、事務局ほか

  • 内 容

    1. 事業プロセスへの統合
    2. EMS推進体制と責任・権限の見直し
    3. 環境方針の見直し

5. リスク及び機会特定研修(1日)
  • 目 的

    追加要求事項である「リスク及び機会」の特定、及び「環境目標設定」等について研修します。

  • 対 象

    管理責任者、事務局、内部監査員、要員ほか

  • 内 容

    1. 環境側面、順守義務、内部/外部課題とリスク及び機会の関係整理
    2. 自社のリスク及び機会の決定
    3. リスク及び機会の取組計画と目標化

6. 環境マニュアル見直し研修(2日)
  • 目 的

    (ギャップ診断結果等から)既存の環境マニュアル、及びシステム文書の全面的見直しについて研修します。

  • 対 象

    管理責任者、事務局、内部監査員、要員ほか

  • 内 容

    1. 環境マニュアルの見直し
    2. 運用の計画と管理、緊急事態対応
    3. コミュニケーション、ほか

7. 順守評価者力量研修(1日)
  • 目 的

    追加要求事項である「順守義務の理解の維持」等に対応した研修です。

  • 対 象

    事務局、内部監査、関連する要員ほか

  • 内 容

    1. 順守義務内容の見直し
    2. 順守評価体制の見直し
    3. 順守評価者の力量研修ほか

8. キックオフ研修(半日/1日)
  • 目 的

    規格改訂の概要と自社システムの変更点を専門的に解説し、全社員の認識を高めます。

  • 対 象

    適用範囲の全社員

  • 内 容

    1. 規格改訂の背景
    2. ISO14001の変更ポイント
    3. 自社システムの変更点
    4. 移行審査スケジュール、Q&A

9. 内部監査員〈差分〉研修(1日)
  • 目 的

    既存の内部監査員を対象とした規格改訂の〈差分〉中心の監査スキルについて研修します。
    また移行審査の準備ともなります。

  • 対 象

    管理責任者、事務局、内部監査員、要員ほか

  • 規格改訂対応の「ISO14001 内部監査員養成研修」(監査員候補者対象・2日間)も
    提供いたします。
お問い合わせ先
一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 お問い合わせはこちら

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