講師派遣型研修

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内部監査/レベルアップ

JATA公認 ISO14001内部監査員養成コース

特長・ねらい

1. 実践的演習を通じて監査の基本技法を習得できます。
ケーススタディを使い、グループ演習で実践的かつ、臨場感のあるプログラム内容となっています。

2. ISO14001規格を監査の視点で実践的に理解でき、監査員に要求される知識の習得を図れます。

3. “内部監査=不適合探し”ではないことを習得できます。
単なる不適合探しではなく、継続的改善の担い手として内部監査員を養成します。

対象

プログラム

1. ISO14001と環境マネジメントシステムの概要
2. ISO14001の解説ー監査の視点からのポイント
3. 環境法規制
4. 環境内部監査員の役割
5. 環境監査技術(監査の進め方)〜ISO19011:2011準拠
6. 内部監査員に求められる力量とは
7. ケーススタディ
8. チェックリストの作成(講義・実習) ・1日目レビュー
9.「ケース」によるロールプレイ
●オープニング会議  ●個人演習  ●グループ監査演習
●不適合提出と是正要求(改善提案)
●内部監査結果グループ発表(クロージング会議)
10. 講師からのフィードバック
11. コースレビュー(Q&A) 筆記テスト/修了証授与

JATA公認 ISO9001内部監査員養成コース

特長・ねらい

1. 実践的な演習が多く監査技法を習得できます。

2. ISO9001規格解説がレビューできる→監査員に要求される知識の習得ができます。

3. “内部監査=不適合探し”ではないことを習得できます。

対象

プログラム

1. ISO9001ファミリーと品質マネジメントシステムの概要
2. 内部監査とはそもそも何か?
3. 内部監査員に求められる力量とは
4. ISO9001の解説
5. 演習ISO9001の解釈〈不適合指摘演習〉
6. 監査の諸業務とそのポイント
7. 演習監査プログラム&計画書作成
     チェックリスト作成
9. 現地監査業務実施内容とそのポイント
10. 監査の効果を高めるコミュニケーション手法
11. 演習監査作業(グループ演習)
12. 演習監査結論と監査報告書
13. 是正処置とフォローアップ
14. 理解度確認テスト/修了証授与

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)内部監査員養成コース

特長・ねらい

1. 監査技法を習得できる実践的な演習を多く取り入れています。

2. ISO/IEC27001規格解説がレビューできます(監査員に要求される知識が習得できる)。

3. “内部監査=不適合探し”ではないことを習得できます。

対象

プログラム

1. 企業を取りまく環境変化と情報セキュリティマネジメントシステム
2. 内部監査とは何か?
3. JIS Q 27001:2006要求事項のポイント解説
4. 附属書A(管理目的及び管理策)のポイント解説
5. 情報セキュリティに関連する法令
6. 演習不適合指摘
7. 内部監査の流れ
8. 監査の技法
11. 演習監査作業(ロールプレイ)
10. 監査所見と監査結論
12. 是正処置とフォローアップ
13. 理解度テスト/修了証発行

FSMS(食品安全マネジメントシステム)内部監査員養成コース

特長・ねらい

1. 内部監査員の行う活動を実際に体験することで、必要な知識と技能を身につけることができます。

2. ISO9001,22000規格の各々の目的(意図)、構造を学び、規格要求と実務を結びつける要点を学べます。

3. グループ討議やロールプレイングなど受講者自身が主体的に活動できる、演習中心の参加型・体験型プログラムです。

対象

プログラム

1. 食品業界を取り巻く環境
2. “食品安全”に主眼を置いた品質マネジメントシステムとは
3. 内部監査とは何か
4. 演習「現実の世界を規格に関連づけて理解する」
5. 監査の技法
6. 演習監査のシナリオを描く
7. 演習監査用チェックリストの作成
8. 演習監査チーム事前打合せ
9. 監査所見・監査結論とは
10. 演習模擬監査の実施
11. 演習監査のまとめ
12. 演習監査結果の発表と講評
13. 演習不適合の修正と是正処置
14. 理解度テスト/修了証発行

FSSC22000(食品安全システム認証規格)内部監査員養成コース

特長・ねらい

1. 監査技法を既に習得されている方を対象に、FSSC22000内部監査に必要な知識と技能を身につけることができます。

2. ISO22000,ISO/TS22002-1規格の各々の目的(意図)、構造を学び、規格要求と実務を結びつける要点を学べます。

3. グループ討議により受講者自身が主体的に活動できる、演習中心の参加型・体験型プログラムです。

対象

プログラム

1. ISO22000規格解説(4,5,6章)/内部監査のポイント
2. 講義の内容を踏まえて
3. ISO22000規格解説(7章)/内部監査のポイント
4. ISO22000規格解説(8章)/内部監査のポイント
5. 講義の内容を踏まえて
6. ISO/TS22002-1規格解説/内部監査のポイント
7. ISO22000 7.2項とISO/TS22002-1との関連/内部監査のポイント
8. 演習監査事例を見ながら
9. コース全体の質疑応答
  ※理解度テスト

>EMS内部監査員スキルアップセミナー

特長・ねらい

内部監査員の力量を高めます。

1. 監査プロセスと監査員の力量の両面にスポットを当て、環境内部監査全体をレベルアップします。

2. 貴社の過去の記録から、今必要な対策を考えます。

3. 貴社の環境マニュアル・文書類を使って研修を進めます。

対象

プログラム

1. 貴社における現状の内部監査の問題点
●貴社の過去の監査記録の傾向分析
●貴社の審査結果から見た問題点
2. 内部監査プロセスの見直し
●チェックリストの改善
●経営層の期待を反映する
3. 内部監査スキルの向上
●パフォーマンスの監査  ●順法の監査  ●指摘のポイント
4. 演習
5. Q&A

ISO14001改善推進型事務局セミナー

特長・ねらい

1. どのようにISO 14001に取り組んでいけば良いのか、という全体像が見えます。

2. ISO事務局における問題点と課題が分かります。

3. EMS活動のマンネリ化打破のヒントを得られます。

対象

プログラム

1. ISO14001事務局の役割とは
2. 認証取得活動の進め方
3. EMSの現状分析
4. EMSを効果的に運用するポイント
5. まとめ、質疑応答

“改善提案型”監査実施のための内部監査プロセス(実施方法)改善研修

特長・ねらい

1. ●内部監査員の役割認識・力量向上、 ●内部監査手順の有効性向上、
  ●被監査側の是正・改善スキル向上

2. 内部監査プロセス(実施方法)の改善により、「内部監査手順」の有効性を高めます。

3. 内部監査プロセスの有効性を高め、ステップアップを支援します。

対象

プログラム

1. 現状の内部監査を振り返ってみる
●「内部監査手順の有効性/内部監査員の力量」の現状診断
● 内部監査の本質ー何を見なければいけないか
2. 内部監査プロセスにありがちな課題・問題とその“処方箋”
● 内部監査の目的を“当社にとっての目的”に見直す
● 内部監査員の役割を明確化し、内部監査員に確実に伝える
● 内部監査員養成方法を見直し、力量が確実に身につく養成方法に改善する
● 内部監査の「計画」と「実施」の間に、「準備」プロセスを明確に規定する
● 「改善提案(観察事項)」の扱いを明確にし、継続的改善に直結させる
3. 内部監査プロセス改善のための具体策
● モデル手順書を参考にした「内部監査手順書」の改訂 
● “プロセスアプローチ型”、“原因究明型”内部監査への移行

お問い合わせ先
一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 お問い合わせはこちら

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